探偵の7つ道具を大公開!実は意外なあのアイテムも?

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意外と知らない?実際の探偵の仕事とは?

「探偵の7つ道具」、パターンは複数アリ!

「探偵の7つ道具」について調べてみると、例を挙げているサイトや探偵社によって内容が異なっていました。
しかしある程度、並べてみると共通点は見えてくるものです。

7つ道具とされるアイテムには大まかに分けると2種類のものがあります。
ひとつは「尾行・張り込みを行う際の証拠を押さえる為のもの」、もうひとつは「調査対象に探偵であると気づかれない為のもの」です。

前者はカメラやボイスレコーダーなど、録音・録画機器が基本になります。
探偵社によっては穴が開いたカバンを使うなどして、よりバレずに現場を押さえる為の工夫をしているようです。

後者に挙げられるものはいわゆる変装グッズになってくるでしょうか。しかし探偵はスピードが命。調査対象を見失うわけにはいきませんから、メガネや上着など、変装グッズは軽微なものであることが多いようです。

そんなものも使うんだ!意外な道具も?

さきほど挙げた物以外の物も、調査を行う上では必要になってきます。

探偵の行う尾行や張り込み。調査対象に警戒されることや見失った時のことを考えて、一人で調査を行うことはあまりないようです。
ですから、「探偵の7つ道具」としてトランシーバーなど、仲間と連絡を取るための機器も挙げられていることがあります。

また、小型のLEDライトも尾行をする上で必要になってくるようです。夜間、探偵は暗い場所での行動も多くなります。街灯が無い暗い場所でターゲットを見失っては困ってしまいますから、ライトは必須のアイテムと言っても良いでしょう。

尾行に必要になってくるイメージのある発信器や盗聴器ですが、取り付けには注意しなければなりません。いきすぎた調査によって得た証拠は法的に有効に扱えませんし、あまりリスキーな事はしたくないものですし、実際には使用を避ける探偵が多いようです。


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